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東京マーケット・サマリー・最終(1日)
2017年2月1日 / 06:52 / 8ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(1日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在        113.56/58          1.0780/84              122.43/47
 NY午後5時          112.80/82          1.0795/01              121.78/82
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11
3円半ば。午後のドルは株価のプラス転換を支えに底堅く、113円前半でのもみ合いと
なった。ただ、トランプ米大統領の動向への警戒感から上値は重く、方向感は出なかった
。夕刻に入ってドル/円はやや水準を切り上げている。

    レポート全文:        

<株式市場>
 日経平均            19148.08円                (106.74円高)
 安値─高値        18916.18円─19155.79円                       
 東証出来高          20億3217万株                                 
 東証売買代金        2兆5281億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は、反発した。トランプ米大統領の円安けん制発言を受け円
相場が強含み、朝方は大型外需株を中心に軟調な展開となった。日経平均は節目の1万9
000円を割り込み、1週間ぶりの安値を付ける場面があった。だが、円高が一服すると
買い戻しが入り、1万9100円台を回復して引けた。日銀によるETF(上場投信)買
いの期待も下支え要因となった。TOPIXも反発。
    東証1部騰落数は、値上がり1162銘柄に対し、値下がりが694銘柄、変わらず
が146銘柄だった。
  
 レポート全文:      

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.054%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.930─99.940                          
 3カ月物TB                      -0.290             (-0.001)
 安値─高値                       -0.290─-0.290                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になっ
た。月末要因がはく落したが、レートは上がらず前日とほぼ同水準での取引。レポ(現金
担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.105%とマイナス幅を縮小した
。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月
金利先物は小動き。

 レポート全文:        

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              149.77             (-0.11)
 安値─高値                       149.76─149.92                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.090%            (+0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.090─0.090%                          
  
    長期国債先物は続落。トランプ米大統領がドル相場への懸念を表明し米国債に逃避買
いが入った流れを引き継ぐと想定されていたが、予想外に軟調な展開となった。日銀が3
1日に2月国債買い入れ方針を公表したが、買い入れに対する市場の不透明感が払しょく
されず、積極的な買いが手控えられた。2日に10年債入札を控えていることや、日経平
均株価がプラス圏に切り返したことで調整色を強めた。
    現物債は中期ゾーンが買われる一方、超長期・長期ゾーンが売られる展開。長期ゾー
ンはあすの入札を意識した持ち高調整が入り、中期と超長期はきょう実施された日銀オペ
結果の強弱を素直に反映した。中期には海外勢を巻き込んだ需要が観測されていた。

 レポート全文:        
    
<スワップ市場> 17時9分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.32─0.22
 
 レポート全文:

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