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ドルが対円で一時約1%高、堅調な米経済指標受け
2017年2月1日 / 17:04 / 8ヶ月前

ドルが対円で一時約1%高、堅調な米経済指標受け

[ニューヨーク 1日 ロイター] - 米ニューヨーク外為市場午前の取引で、朝方発表されたADP全米雇用報告とISM米製造業景気指数が好調だったことでドルが前日の下げから回復し、対円で一時約1%上昇した。

ただ米新政権が「強いドル政策」を維持しないのではないかとの懸念が払しょくされず、ドルの頭は重かった。

ドル/円 は一時113.95円に上昇。前日は11月30日以来の低水準となる112.04円まで下落していた。ユーロ/ドル は0.5%安の1.0737ドル。前日は約7週間ぶりの高値となる1.0811ドルまで上昇していた。

アナリストは、朝方発表された経済指標が好調だったことで3日発表の1月の米雇用統計が堅調な結果になるとの見方が台頭し、それにより米連邦準備理事会(FRB)が今年は予想通りに3回の利上げを実施するとの観測が高まったとしている。

FRBはこの日まで2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。米東部時間午後2時に結果を発表する。

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