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東京マーケット・サマリー・最終(3日)
2017年2月3日 / 06:36 / 8ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(3日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      113.11/13          1.0756/60              121.67/71
 NY午後5時                        112.80/81          1.0758/59              121.34/38
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の113円前半。午後
は、日銀が「指し値オペ」を通告したことで日米金利差縮小の思惑が後退。ドルは112円半ばから11
3円前半に急騰した。

 レポート全文:        

<株式市場>
 日経平均            18918.20円                     (3.62円高)
 安値─高値        18830.89円─19061.26円                            
 東証出来高          21億1697万株                                      
 東証売買代金        2兆6288億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均は小反発した。自律反発的な買いが先行する中、午前中の日銀オペで超長期
国債が買い入れ対象外となったことを受け、長期金利が一時0.150%まで急上昇。これ機に円高・株
安が進行し、日経平均は一時83円安となった。だが日銀がその後指し値オペを通告すると長期金利が低
下。ドル/円の上昇と連動して日経平均も後場にプラスに転じたが、買いは続かなかった。
    東証1部騰落数は、値上がり996銘柄に対し、値下がりが854銘柄、変わらずが152銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:      

<短期金融市場> 17時04分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.050%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.930─99.940                          
 3カ月物TB                      -0.275             (+0.013)
 安値─高値                       -0.275─-0.285                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.050%になった。前日(マイ
ナス0.052%)に比べて上昇した。前日の税揚げ以降、一部金融機関の資金調達意欲がやや強まった
ことが影響した。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れは、3カ月
物中心に落札されたとみられている。

 レポート全文:        

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              149.76             (+0.08)
 安値─高値                       149.28─149.87                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.095%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.150─0.090%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比8銭高の149円76銭と反発して引けた。不透明感が増す日銀の
買い入れ動向をにらみながら不安定な展開。日銀は午前に実施した国債買い入れで「残存5年超10年以
下」のオファー額を4500億円とし、1月31日に公表していた4100億円から増額に踏み切ったが
、利回り上昇に歯止めを掛けることができずに、一時下げ幅を広げた。
    日銀は午後の取引開始直後に「残存5年超10年以下」を対象にした指し値オペ(10年345回債
の買入利回り0.110%)を通告すると、国債先物は反発し、149円87銭まで上昇した。三菱UF
Jモルガン・スタンレー証券・シニアマーケットエコノミストの六車治美氏は、午前の国債買い入れで増
額したにもかかわらず、金利上昇が止まらず、日銀に焦燥感があったのだろうと指摘。その上で、「日銀
が金利上昇抑制策を打ち出したことで、1月25日に中期の国債買い入れをスキップしたことをきっかけ
にした日銀買い入れへの不透明感はいったん和らぐかもしれない」とみている。
    現物市場も、日銀買い入れに振り回される展開。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時0.1
50%と昨年1月29日以来、約1年ぶりの水準に上昇したが、日銀の指し値オペを受けて、一時0.0
90%まで水準を切り下げた。

 レポート全文:        
    
<スワップ市場> 16時56分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.33─0.23
 
 レポート全文:

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