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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反落、直近上昇銘柄に利益確定売り
2017年2月9日 / 06:12 / 8ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反落、直近上昇銘柄に利益確定売り

[東京 9日 ロイター] -

<15:06> 新興株市場は反落、直近上昇銘柄に利益確定売り

新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ総合がいずれも反落した。市場では「全体は底堅さを維持しているが、直近上昇ピッチの速かった銘柄に利益確定売りが目立つ」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではミクシィ、アクセルマークが安く、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所もさえない。半面、アスカネット、イグニスが高く、エノモトも買われた。

<14:27> 日経平均は軟調継続、輸出株が売られる

日経平均は軟調継続、1万8900円台前半でもみ合っている。市場では「トランプ政策に対する不透明感などから為替にらみの神経戦となっている。海外勢が輸出株の一角に断続的な売り出している」(国内証券)との声が出ている。

<13:00> 日経平均は軟調もみ合い、ソフトバンクが上げ幅縮小

日経平均は軟調もみ合い。1万8900円台前半での値動きとなっている。東証1部銘柄の売買代金でトップとなっているソフトバンクグループは上げ幅を縮小。自動車関連株は安値圏での推移を続けている。「30年債入札の株式市場への影響は現時点ではニュートラルだが、日本株は買いが入らず小口の売りに押されている印象。材料難で方向感も乏しい」(銀行系証券)との声が出ている。

<11:35> 前場の日経平均は小反落、円高嫌気し一時100円超安

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比36円14銭安の1万8971円46銭となり、小反落した。1ドル111円台まで円高方向に振れた為替が重荷となり、序盤は売りが優勢の展開。一時100円を超す下げとなったが、円高進行に一服感が見られたことを受け下げ幅を縮小した。日米首脳会談を10日に控える中、様子見ムードも広がった。

12月機械受注統計は、船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)が前月比6.7%増と、ロイターの事前予測調査3.1%増を上回る内容だったが、市場への影響は限られた。前日に決算を発表したソフトバンクグループが一時3%超高。前引け時点で日経平均を約26円押し上げる要因となった。半面、トヨタが一時2%を超す下落となるなど、自動車関連がさえない。

全体相場は為替にらみの展開となる中、先物主導で上下した。「現物株には一部でショートカバーの動きもあるが、重要イベント前のポジション調整の範囲内にとどまっている」(水戸証券投資顧問部ファンドマネージャーの酒井一氏)との声も聞かれた。

東証1部騰落数は、値上がり861銘柄に対し、値下がりが964銘柄、変わらずが174銘柄だった。

<11:06> 日経平均は下げ幅縮小、ボラティリティー指数は1カ月半ぶり低水準

日経平均は下げ幅を縮小。1万8900円台後半での値動きとなっている。為替が1ドル112円台前半までドル高/円安方向に振れる中、買い戻しの動きとなっている。日経平均ボラティリティー指数は17ポイント台まで下落。取引時間中としては昨年12月以来、約1カ月半ぶりの低水準を付けている。

もっとも、市場からは「ドル/円の下値の堅さはみられるが、短期的な需給要因で動いている感もあり、円高不安の払拭までは至っていない」(国内証券)との声が出ている。

<10:06> 日経平均は軟調もみ合い、為替にらみの先物売買で上下

日経平均は軟調もみ合い、1万8900円台前半で推移している。市場では「朝方発表の12月機械受注は底堅い内容だったが、トランプ米大統領の政策に左右される今後が重要であり、今回の数値は特段材料視されていない。為替に反応する先物売買で上下する状況に変化はなく、日米首脳会談を通過するまで1万9000円を挟んだもち合いを脱しにくい」(国内証券)との声が出ている。

<09:08> 寄り付きの日経平均は反落、円高重荷で1万9000円割れ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比65円56銭安の1万8942円04銭となり、反落して始まった。1ドル111円台まで円高方向に振れた為替が重荷となり、節目の1万9000円を割り込んだ。前日に決算発表をしたソフトバンクグループ、ダイキン工業などが上昇する一方、自動車、メガバンクが軟調。

<08:18> 寄り前の板状況、ソフトバンクは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、パナソニックが買い優勢。ソニーは売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナック、ソフトバンクグループは買い優勢となっている。

半面、メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがそろって売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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