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ホットストック:東芝が一時13%超安、10カ月ぶり200円割れ 原発事業への懸念強まる
2017年2月15日 / 01:34 / 8ヶ月前

ホットストック:東芝が一時13%超安、10カ月ぶり200円割れ 原発事業への懸念強まる

[東京 15日 ロイター] - 東芝が連日の大幅安。前日比で一時13%を超す下げとなり、取引時間中としては2016年4月8日以来、10カ月ぶりに200円を下回った。同社は14日、2016年4─12月期に米原発関連で減損損失7125億円を計上すると発表。昨年12月末の株主資本は1912億円のマイナスとなり、債務超過に転落した。発表数値は監査承認前の会社側の見通しで、今後大きく修正される可能性がある。

市場からは「原発関連事業がある限り損失額は膨らんでいく。だが簡単に切り離せない。電力インフラを手掛ける東京電力ホールディングスは上場を維持したが、東芝は五分五分ではないか。今期の最終的な損失額が確定している訳ではなく、短期売買による乱高下がしばらくは続くだろう」(国内投信)との声が出ている。

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