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10─12月ではプラス、悪い数字ではない=機械受注で甘利経済再生相
2014年2月12日 / 03:32 / 4年前

10─12月ではプラス、悪い数字ではない=機械受注で甘利経済再生相

[東京 12日 ロイター] - 甘利明経済再生担当相は12日、閣議後の会見で、内閣府が12日朝発表した12月機械受注統計(民需・除く船舶・電力)が過去最大の落ち込みとなったことについて、単月では乱高下する指標であるとし、「10─12月期ではプラス1.5%であり、悪い数字ではない」と述べた。また、消費増税後に消費が落ち込む見通しの中で思い切った設備投資マインドになっていないのではないかとの認識を示し、4─6月期の反動減緩和のために講じた経済対策の適宜適切な執行をフォローアップしていく、とした。

12月機械受注は予想を大きく下回る15.7%の減少幅となり、過去最大の落ち込みとなった。先行き1─3月見通しも2.9%減と4四半期ぶりの減少見通しとなり、設備投資の先行きに不透明感が強まった。

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