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シリア政府が化学兵器攻撃を行ったと確信=NATO事務総長
2013年9月2日 / 12:52 / 4年前

シリア政府が化学兵器攻撃を行ったと確信=NATO事務総長

[ブリュッセル 2日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は2日、シリアで8月21日に化学兵器が使用されたとの疑惑について、政府に責任があるとの認識を示した。

事務総長は記者会見で「具体的な情報を提示された。詳細に立ち入らないが、化学兵器による攻撃があっただけでなく、シリア政権に責任があると個人的に確信している」と述べた。

また、化学兵器使用疑惑に対して、国際社会は決然とした対応を取ることが求められているとの認識を示した。

事務総長は「数百人もの男女、子供の生命を奪った、言葉で言い表せないこうした行動を看過できない」と指摘。「今後、化学兵器による攻撃を防ぐために、国際社会が決然とした対応を取る必要があると言える。何もせず、反応もしなければ、世界中の独裁者に誤ったシグナルを発することになるだろう」と述べた。

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