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輸出と設備投資の増加、消費増税後の反動減補えるかが景気展開の鍵─複数の委員=2月日銀会合議事要旨
2014年3月14日 / 00:11 / 4年前

輸出と設備投資の増加、消費増税後の反動減補えるかが景気展開の鍵─複数の委員=2月日銀会合議事要旨

[東京 14日 ロイター] - 日銀が14日公表した議事要旨によると、2月17─18日の金融政策決定会合では、複数の委員が先行きの景気展開について、輸出と設備投資の増加が4月の消費税率引き上げ後の個人消費の反動減を補っていけるかが鍵を握る、との見解を示した。また、同日の会合で決定した貸出支援制度の拡充・延長について、異次元緩和の効果波及メカニズムを強化するものだとの認識が示され、多くの委員が金融政策の調整には当たらないと述べた。

同日の会合では当面の金融政策運営を「現状維持」とし、現行の異次元緩和の継続を全員一致で決定。長期国債やETF(上場投資信託)などの資産買い入れも現行方針を継続することとした。また、今年3月が期限となっていた貸出増加支援と成長基盤強化支援のための貸出支援制度について、それぞれ規模を2倍とした上で1年間延長することを決め、この政策を好感した株式市場は大きく値を上げる展開となった。

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