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消費者態度指数は4カ月連続低下、物価上昇見通し増加=11月消費動向調査
2014年12月10日 / 05:12 / 3年前

消費者態度指数は4カ月連続低下、物価上昇見通し増加=11月消費動向調査

[東京 10日 ロイター] - 内閣府が10日に発表した11月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は、前月から1.2ポイント低下の37.7となった。4カ月連続で低下した。前年比は4.7ポイント低下となった。

「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目すべてが悪化した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が1.3ポイント増加して88.8%となり、「低下する」も増加したが、「変わらない」は減少した。 

 *内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。   here

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