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現状判断DIは前月比 ‐0.8ポイント=9月景気ウオッチャー調査
2016年10月11日 / 05:16 / 1年前

現状判断DIは前月比 ‐0.8ポイント=9月景気ウオッチャー調査

[東京 11日 ロイター] - 内閣府が11日に発表した9月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIが44.8で、前月比0.8ポイント低下し、3カ月ぶりの低下となった。横ばいを示す50の水準は14カ月連続で下回った。家計動向が低下する一方、企業動向、雇用関連のDIは上昇した。

2─3カ月先を見る先行き判断DIは48.5で、前月比1.1ポイント上昇。3カ月連続の上昇となった。50の水準は14カ月連続で下回った。

内閣府は、景気ウォッチャー調査の判断の表現を「景気は、持ち直しの動きがみられる」とした。

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*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。   here

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