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金融政策は持続的な緩和スタンスを維持すべき=IMF対日4条協議
2017年6月19日 / 05:06 / 3ヶ月前

金融政策は持続的な緩和スタンスを維持すべき=IMF対日4条協議

[東京 19日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は19日、日本の経済や金融に関する報告書を公表し、金融政策は引き続き緩和スタンスを維持すべきとの見解を示した。日銀が政策の軸足を「量」から「金利」に移したことを踏まえ、市場との対話強化策として、国債買い入れ額への言及を控えることも一案として挙げた。

IMFは各加盟国の経済政策に関して定期的に協議しており、IMF協定の第4条に規定されていることから「4条協議」と呼ばれる。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (梅川崇)

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