ウォールストリート・ジャーナル紙ヘッドライン(13日付)

2009年 07月 13日 15:01 JST
 

 ★資金繰り難に陥っている米金融サービスのCITグループCIT.N幹部ら、深刻化する流動性問題を解決できると顧客や投資家が確信できるような計画策定に向け週末に協議。

 ★オーストラリアの政府高官、英豪系資源大手リオ・ティント(RIO.AX: 株価, 企業情報, レポート)(RIO.L: 株価, 企業情報, レポート)の従業員に対するスパイ容疑をめぐる中国の対応について、外国企業の間でより広範な懸念をあおる可能性があると警告。リオ・ティントの従業員4人を拘束することで中国が取ったリスクを強調。

 ★ドバイの上場不動産大手ディヤール・デベロップメントDEYR.DU、第2・四半期の純利益が69%減少。同国の不動産市場の悪化で打撃受ける。

 ★米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)、14日に発表する第2・四半期決算が引き続き良好な内容になる見通し。アナリストは1株利益が3.48ドルになると予想。

   続く...

 
 

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デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ