JPモルガン・チェース、サブプライム関連業務で約100人削減へ

2007年 11月 27日 01:08 JST
 

 [ニューヨーク 26日 ロイター]  JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)は、米住宅価格が下落し、融資基準が厳格化されるなか、同社のカリフォルニア州のサブプライム(信用度の低い借り手へ向け)住宅ローン業務に携わる約100人を削減する見通し。

 同州当局への申請書類のなかで明らかになった。削減計画は12月15日付で有効となる。

 JPモルガン・チェースは、住宅価格下落や与信基準強化を理由にサブプライムローン組成や同業務に携わる職員を削減したとし、声明で2006年に組成したサブプライムローンの約40%が、現行の基準では承認されないと述べた。

 また、サブプライム・ホーム・エクィティ・ローンに関連する全業務を停止している。

 
 

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