米金利先物の1月利下げ確率が94%に低下、0.25%の利下げ受け

2007年 12月 12日 04:48 JST
 

 [ニューヨーク 11日 ロイター] 米連邦公開市場委員会(FOMC)が11日、政策金利を0.25%ポイント引き下げたことを受け、米短期金利先物FFG8が下落した。市場参加者の多くは、0.25%ポイント以上の利下げを期待していた。

 先物市場では、1月に追加利下げが実施され金利が4%になる可能性を織り込む確率が94%に低下した。FOMC声明発表直前は完全に織り込んでいた。

 FOMC声明では、利下げが穏やかな経済成長を促進するとの見方が示される一方、エネルギーや商品価格の上昇といったインフレリスクが依然存在すると指摘された。

 
 

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