FOMC声明全文
[ワシントン 11日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が、12月11日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に発表した声明全文は次の通り。
FOMCは11日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を25ベーシスポイント引き下げ、4.25%とすることを決定した。
入手された情報は、住宅市場の調整が深まっていることや企業や個人支出のある程度の軟化(some softening)を反映し、経済成長が減速していることを示している。
さらに、金融市場の緊張(strains)はここ数週間高まった。きょうの措置は、以前に取られた政策措置と合わせて、時間とともに緩やかな成長を促進する(promote moderate growth over time)だろう。
コアインフレの指標は今年、緩やかに改善したが、高水準の(elevated)エネルギー・商品価格は、他の諸要因とともにインフレに対して上向き圧力を加える可能性がある(may put upward pressure on inflation)。こうした状況を踏まえ委員会は、インフレリスクがある程度残っている(some inflation risks remain)と判断し、インフレ動向を引き続き注意深く監視していく。 続く...












