オバマ・クリントン両上院議員、対中為替法案への支持を表明

2008年 05月 2日 07:10 JST
 

 [ワシントン 1日 ロイター] 米大統領選で民主党候補指名を争うバラク・オバマ上院議員(イリノイ州)は1日、米上院の対中為替法案を支持する姿勢を表明した。

 指名を争っているヒラリー・クリントン上院議員(ニューヨーク州)は前日、法案の共同提案者として署名したばかり。

 オバマ候補は声明で「ブッシュ政権は中国の通貨操作に対し行動することに失敗した」と指摘。「これは受け入れ難く、中国が引き続き同国の製品を、補助金を受けているのと同様に不正確に評価することを許容するものだ」と述べた。

 
 

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