UPDATE6: ECB理事会後のトリシェ総裁の発言要旨
[フランクフルト 5日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)は5日の理事会で、主要政策金利である定例買いオペの最低応札金利を4.00%に据え置いた。理事会後の記者会見でのトリシェ総裁発言要旨は以下のとおり。
<利上げの可能性>
すべての情報やリスク分析などすべてを踏まえた上で、利上げの場合もあると多くが考えた。多くが利上げの場合もあると考えたが、その後、一部は必ずしもそうではないと考えた。
状況を慎重に分析した結果、インフレ期待抑制を確実にするため、次回の会合で政策金利の小幅な変更を決定する可能性があると考えた。この可能性を排除できないと考えている。
確かだとは言っていない。可能性があると述べている。
<コンセンサスで決定> 続く...












