米原油先物が5%強下落、ドル高やOPECの増産めぐる報道で
[ロイター 22日 ロイター] 22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は、ドル高で売り圧力が強まるなか5%強急反落し、2004年12月以来の下落率となった。
前日5ドル以上上昇していたことから利食い売りが出た。午後に入りストップロスの売りで下げが加速した。トレーダーによると、石油輸出国機構(OPEC)の8月の増産を伝える報道も圧迫要因だった。
米国産標準油種WTIの中心限月10月物CLV8は前日比6.59ドル(5.44%)安の114.59ドルで終了。取引レンジは114.18ドル―121.86ドルだった。
原文参照番号[nN22522545](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nN22522545]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












