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世界恐慌の可能性はほぼ皆無=IMFエコノミスト
2008年10月8日 / 15:42 / 9年前

世界恐慌の可能性はほぼ皆無=IMFエコノミスト

 [ワシントン 8日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のチーフエコノミスト、オリバー・ブランチャード氏は8日、世界各国の金融当局者が、市場の問題対処に向け迅速に協調策を講じたことを踏まえると、世界的な恐慌が起きる可能性はほとんどない、との見方を示した。

 同氏は記者会見で「正しい政策が導入されれば、大恐慌の確率は非常に低い」と述べた。

 欧州当局者は最適な方策で合意するのに「多少難航」しているが、金融市場の状況を背景により迅速な行動を余儀なくされており、うまくいけば「大恐慌の可能性はほぼ皆無といえる」と述べた。

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