経済成長は早ければ09年に回復、かなりの時間を要する可能性も=フィンランド中銀総裁
[ヘルシンキ 27日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のリーカネン・フィンランド中銀総裁は27日、経済成長が早ければ2009年に回復する可能性があると述べる一方で、かなりの時間がかかる可能性もあるとの見方を示した。
総裁は当地で開催されたセミナーで「事態がうまく運べば、来年のある時期に成長回復が始まる可能性がある。悪くすれば、正常化にはかなりの時間を要する可能性がある」と話した。
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