スイス中銀が0.5%利下げ、景気の下支え狙い

2008年 11月 6日 21:32 JST
 

 [チューリヒ 6日 ロイター] スイス国立銀行(中央銀行、SNB)は6日、政策金利を0.5%ポイント引き下げた。利下げは過去1カ月間で2度目で、スイスフランの上昇抑制や景気の下支えが狙い。

 政策金利であるスイスフランの3カ月物ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の目標レンジは1.50─2.50%、中央値は2.00%。

 中銀は声明で「世界的な経済見通しは当初予想よりも一段と深刻に悪化した。これは向こう数四半期でスイスの成長に影響を及ぼすだろう」とした。

原文参照番号[nWEB0114](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWEB0114]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ