政策金利を低水準に維持するとの表明が有益と判断=12月FOMC議事録

2009年 01月 7日 04:39 JST
 

 [ワシントン 6日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が6日公表した12月15―16日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、景気回復支援に向け、政策金利を長期間非常に低い水準に維持する考えを、FRB当局者が明確になメッセージとして伝える意向であったことが明らかになった。

 議事録は「短期金利が当面異例なほど低い水準に(exceptionally low for some time)とどまる公算が大きいとみていることを表明するのは、有益な可能性があるとFOMCメンバーは判断した」としている。

  

原文参照番号[nWEQ000550](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nWEQ000550]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ