UPDATE1: 米新規失業保険申請件数は予想大幅に下回る56.5万件、受給総数は過去最高
[ワシントン 9日 ロイター] 米労働省が発表した新規失業保険週間申請件数(7
月4日終了)は前週から5万2000件減少し、予想を大幅に下回る56万5000件と、
1月以来の低水準となった。
前年12月以来の大幅な落ち込みとなったが、今回の大幅な減少はこれまでの自動車セ
クターの一時解雇という特殊なパターンの影響を受けた可能性がある。前週は61万
7000件だった。
ロイターの集計によると、アナリストは前週の61万4000件(修正前)から60万
5000件に減少すると予想していた。 続く...













