UPDATE1: 7月米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は64.6に低下、予想下回る

2009年 07月 11日 01:53 JST
 

 [ニューヨーク 10日 ロイター] ロイター/ミシガン大学の調査した7月の米消

費者調査・速報値は64.6と、前月の確報値70.8から低下した。金融セクターと経

済への信頼が冷え込むなか、3月以降最も低い水準となった。

 エコノミスト予想の中間値70.5を大幅に下回った。

 消費者期待指数は60.9と前月の確報値69.2から低下した。景気現況指数も

70.4と、前月の確報値73.2から低下した。

 調査によると、景気後退の長期化や雇用の確保、資産の悪化に対する消費者の懸念の高

まりが主要な押し下げ要因となった。  続く...

 
 

ロイターオンライン調査

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