UPDATE1: 6月の米輸入物価は+3.2%と予想上回る、90年9月に次ぐ高水準

2009年 07月 11日 03:47 JST
 

 [ワシントン 10日 ロイター] 米労働省が10日発表した6月の輸出・輸入物価

統計は輸入物価が前月比3.2%上昇し、アナリスト予想の2%を上回る伸びとなった。

原油価格高が主な押し上げ要因となった。

 輸入物価の上昇率は2007年11月と並び、1990年9月の3.4%に次ぐ水準と

なった。

 5月の輸入物価の伸びは前回の1.3%から1.4%に上方修正された。

 輸入物価の前月比上昇は4カ月連続。ただ原油価格価格のボラティリティを主因に、前

年比では17.4%下落となった。  続く...

 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ