UPDATE2: 7月NY州製造業業況指数はゼロ付近へ回復、新規受注が増加=連銀

2009年 07月 16日 00:43 JST
 

 [ニューヨーク 15日 ロイター] 米ニューヨーク連銀が発表した7月のニューヨ

ーク州製造業業況指数はマイナス0.55と、前月のマイナス9.41から改善した。新

規受注の増加を背景に1年超ぶりの水準に上昇した。

 前回プラス圏に達した2008年4月(プラス0.81)以降で最も高い水準となった。

ロイターが集計したエコノミスト予想の中央値であるマイナス5.0を上回った。

 ウェルズ・ファーゴ・アドバイザーズ(セントルイス)のシニアエコノミスト、ゲーリ

ー・セイヤー氏は「良い数字だ。7月はニューヨーク地区製造業の落ち込みが小幅なもの

にとどまったことを示している」と指摘した。「受注と出荷で久しぶりにある程度前向き  続く...

 
 

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