UPDATE1: 6月米鉱工業生産は減少ペースが鈍化、公益事業が寄与
[ワシントン 15日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が発表した6月の鉱
工業生産は前月比0.4%減少と、減少ペースが鈍化した。公益事業が大きく寄与したも
のの、景気低迷は鈍化しつつあるとの見方を裏付ける結果となった。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は0.6%減だった。
第2・四半期全体の鉱工業生産は前年同期比11.6%減となった。前四半期は同
19.1%減だった。
6月の設備稼働率は68.0%。エコノミスト予想は67.9%だった。
ハイ・フリークエンシー・エコノミクスの米国チーフエコノミスト、イアン・シェパー 続く...












