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東京マーケット・サマリー・最終(30日)
2007年7月30日 / 07:38 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(30日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円   119.00/05円    ユーロ/円 162.68/74円

 ユーロ/ドル 1.3667/72ドル

 午後5時過ぎのドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から円安が進み

119円付近で取引されている。前週末の米株安などを受けて朝方は3カ月ぶり円高水準

に接近するなどドル/円は売りが先行したが、午後から夕方にかけては円が売り戻されて

119円台へ一時上昇した。米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ロ

ーン)問題をめぐり、外為市場は神経質な値動きが続いている。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 17289.30円(5.49円高)

      17042.66円─17289.30円 出来高 23億1691万株

 東京株式市場で日経平均は小反発。朝方は前週末の米株安と円高を嫌気して売りが先行

したが、後場中盤から鉄鋼株など好業績銘柄を中心に買いが強まり、引けは4日ぶりのプ

ラスとなった。参院選での自民党大敗は政治的不安定につながるとの懸念は出ているが、

直接的な売りの要因として指摘する向きは少なかった。

 東証1部の騰落数は、値上がり1110銘柄に対し、値下がり519銘柄、変わらずは

97銘柄。 

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>

 無担保コール翌日物金利    0.502%(加重平均レート)

 3カ月物FB流通利回り      ──  (出合いなし)  

 ユーロ円3カ月金先(08年3月限) 98.945(─0.010) 

           安値/高値 98.945─98.955

 30日の短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートは0.502%となっ

た。午前の市場では国内勢を主な取り手に誘導目標(0.50%)を下回る水準での調達

が目立ったが、資金を取り切れなかった一部の外銀が午後は0.51─0.53%付近ま

でややレートを上げて調達に動いた。ユーロ円3カ月金利先物は、株価の反発や債券市場

の下げを受けてじりじりと上値が重くなった。市場では8月利上げ観測が根強いものの、

参院選の結果を受けた政治の先行きへの不透明感やサブプライムローン(信用度の低い借

り手向け住宅ローン)問題を契機にした米金融市場の不安定で、ポジションを傾けにくい

地合いが続いている。 

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  

 10年国債先物中心限月・9月限(東証)133.04(─0.21)

                    132.95─133.30

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.805%(+0.025)

                     1.805%─1.775%

 10年国債先物中心限月9月限は反落して取引を終えた。前週末の海外市場で米債券相

場が上昇したことや、株安が材料視され、朝方は買い優勢だったものの、次第に上値が重

くなり、下げに転じた。市場関係者によると、前週の金利急低下の反動で利益確定の動き

が出たという。前週末の米国株の続落や前日行われた参院選で与党が大敗したことが嫌気

され、日経平均株価は一時前営業日比200円超の下げ幅を記録したが、午後にかけて下

げ渋る展開となり、国債先物の上値を抑制する要因になったとみられている。10年最長

期国債利回り(長期金利)は、前営業日比2.5ベーシス・ポイント(bp)高い

1.805%に上昇した。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年  9.0─10bp 銀行債(みずほ)5年 18─19bp

地方債(都債)10年 10.0─11bp 電力債(東電)10年 18─19bp

 一般債市場では、東京電力(9501.T)<0#9501=JFI>の国内普通社債(SB)がワイドニン

グ。スプレッドの気配(仲値)は、残存期間10年で18─19ベーシスポイント(bp)

と、27日から2bp程度ワイド化。マーケットでは、一般債全体に供給過剰感が出始め

ていることが売り要因になったとみている。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)

市場では、日産自動車(7201.T)<0#7201=JFI>が上昇。5年物のプレミアムは35bpで取

引された。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(15時半現在の気配)

   2年物 1.17%─1.13%

   3年物 1.33%─1.29%

   4年物 1.47%─1.43% 

   5年物 1.59%─1.55%

   7年物 1.80%─1.76%

  10年物 2.05%─2.01%

 スワップ金利は上昇。国債先物の中心限月となる9月限が売り物がちになったのを理由

に、先物ゾーンを中心に払いがみられた。ただ、総じて動意に乏しい展開となり、金利上

昇は小幅。イールドカーブは、ほぼパラレルに上昇にシフトする形状となった。

 レポート全文: [JPY/YYS]

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                          [東京 30日 ロイター]

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