訂正:UPDATE1: 外債投資は横ばい、償還分370億円をドル建て中心に再投資=明治安田生命・下期運用計画
訂正:10日配信の以下の記事で第一段落の「外債投資の残高は800億円に据え置き」を「外債投資の残高は据え置き」に、<外国債券>の部分の「現状の残高水準800億円」を「現状の残高水準」に訂正します。
[東京 10日 ロイター] 明治安田生命は2007年度下期の一般勘定資産の運用計画で、外債投資の残高は据え置き(訂正)とすること明らかにした。また、下期の外債償還370億円に関しては、ドル建て中心に再投資する方針。銀行の窓口販売を見直したことで、簿価ベースで600億円の増加資産を見込んでおり、従来通り円債を中心とした投資に充てる。全般的に株式など価格変動資産を圧縮する一方で、債券を中心とした安定収益資産の積み増しを進める。サブプライムローン(信用度の低い借りて向け住宅融資)問題の業績への影響はほとんどない、としている。
明治安田生命の取締役・執行役副社長の高松泰治氏が、下期運用計画に関する説明会で明らかにした。
<外国債券>












