30年債の大口落札先はMスタンレー2368億円、野村証450億円=市場筋

2007年 10月 16日 13:04 JST
 

 [東京 16日 ロイター] 市場関係者の推計によると、午後零時45分に結果が発表された新発30年利付国債入札の大口落札先は、モルガンスタンレー証券2368億円、野村証券450億円、リーマン・ブラザーズ証券405億円、クレディ・スイス証券353億円、日興シティグループ証券300億円、バークレイズ・キャピタル証券235億円、三菱UFJ証券210億円、ドイツ証券210億円、大和証券SMBC81億円、みずほ証券81億円、RBS証券65億円、ABNアムロ証券61億円などとなった。

 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ