〔金利マーケットアイ〕翌日物は0.50%付近、資金供給オペ金利は小幅低下
〔金利マーケットアイ〕
<15:28> 翌日物は0.50%付近、資金供給オペ金利は小幅低下
無担保コール翌日物は全般に落ち着いた展開。取引中心金利は日銀誘導目標の0.50%付近となった。政府短期証券(FB)や国債発行日を迎えたが、日銀の緩め調節を受けて調達を急ぐ動きは見られなかった。午後には邦銀勢が0.5%を下回る水準で調達する場面もあった。日銀が午後に実施した共通担保資金供給(本店)オペ(10月24日─2月6日、8000億円)の案分落札金利は0.610%と15日の同オペ(10月17日─1月29日、8000億円)の0.620%から小幅低下した。市場では、落札金利について、予想された水準との見方が出ていたが、欧米での流動性懸念が残っていることもあり「年末が意識されてくれば、年越えのプレミアムが落札金利に乗ってくる可能性がある」(国内金融機関)との声があった。
<15:15> スワップ金利は低下、中期ゾーンに受け/払い交錯













