再送:〔焦点〕大手銀決算はサブプライム関連損失で明暗、みずほ<8411.T>は通期で1700億円の損失も

2007年 11月 22日 07:13 JST
 

*この記事は、21日午後10時04分に送信しました。

  [東京 21日 ロイター] 大手銀行グループの決算が21日出そろったが、北米

のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連の損失が明暗を分ける

結果となった。みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)や新生銀行(8303.T: 株価, ニュース, レポート)が損失計上を

一因に2008年3月期業績予想の下方修正に追い込まれる一方で、三井トラストホール

ディンス(8309.T: 株価, ニュース, レポート)やりそなホールディングス(8308.T: 株価, ニュース, レポート)の影響はほぼゼロとなった。欧米有

力銀行が受けた打撃と比べれば、影響は大きくないものの、火の手の収まらないクレジッ  続く...

 
 

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欧州の監督当局は金融機関の報酬制限導入で足並みがそろっているが、その関連で注目されるのが、流動性規制に向けた動きだ。  ブログ