〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は小幅低下、フラット化継続

2007年 11月 22日 16:53 JST
 

〔金利マーケットアイ〕

 <16:51> スワップ金利は小幅低下、フラット化継続

 

 スワップ金利は長期・超長期を中心に小幅低下した。債券現物市場では、金利低下余地の少ない中短期債からより長い債券に資金がシフトしているうえ、年限長期化のための入れ替えなどもあり、長期ゾーン、超長期ゾーンの利回りに低下圧力がかかった。午後には日経平均株価が反発し、長期金利を含め利回りは下げ止まったものの、債券市場の動きに連動してスワップ金利も低下、イールドカーブはフラットニングした。

 スワップ金利の各年限の変動幅は、2年、3年で0.1ベーシスポイント(bp)の低下、5年、7年はほぼ変わらずから0.1bpの上昇、10年は0.3bp、20年が1.4bp、30年が1.5bpの低下。

  続く...

 
 

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