指標予測=10月新設住宅着工戸数は前年比‐36.0%、下落幅縮小へ
[東京 22日 ロイター] ロイターがまとめた民間調査機関の予測によると、
30日午後2時に国土交通省が発表する10月の新設住宅着工戸数の予測中央値は前年比
マイナス36.0%と、4カ月連続の大幅減少となるものの、下落幅は9月の44.0%
より縮小しそうだ。季節調整済み年率換算戸数も83.4万戸と、9月の72.0万戸か
ら改善しそうだ。
エコノミストからは「前年比では大幅減が続くものの、前期比ではプラス転化し、下げ
止まりの兆しがみられると予想」(みずほ総研)、「建築基準法改正に伴う混乱はまだ収 続く...












