指標予測=10月新設住宅着工戸数は前年比‐36.0%、下落幅縮小へ

2007年 11月 22日 12:59 JST
 

 [東京 22日 ロイター] ロイターがまとめた民間調査機関の予測によると、

30日午後2時に国土交通省が発表する10月の新設住宅着工戸数の予測中央値は前年比

マイナス36.0%と、4カ月連続の大幅減少となるものの、下落幅は9月の44.0%

より縮小しそうだ。季節調整済み年率換算戸数も83.4万戸と、9月の72.0万戸か

ら改善しそうだ。

 エコノミストからは「前年比では大幅減が続くものの、前期比ではプラス転化し、下げ

止まりの兆しがみられると予想」(みずほ総研)、「建築基準法改正に伴う混乱はまだ収  続く...

 
 

ロイターオンライン調査

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