〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は長期・超長期が上昇、スティープ化
〔金利マーケットアイ〕
<16:11> スワップ金利は長期・超長期が上昇、スティープ化
スワップ市場では長期・超長期を中心に金利が上昇した。市場関係者によると、10年以降のゾーンに払いが目立ち、イールドカーブの形状は同ゾーン以降でスティープニングした。債券相場が乱高下し、短期的な売り買いも多かったという。
各年限の変動幅は、2年が0.25bp、3年、4年が0.5bp、7年が0.25bpの低下、10年が0.025bp、20年が1.75bp、30年が2.15bpの上昇となり「日中に重かった長期・超長期には、夜間取引でも売りが出ている」(都銀)と指摘されている。












