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東京マーケット・サマリー・最終(6日)
2007年11月6日 / 07:36 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(6日)

レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円  114.65/70円   ユーロ/ドル 1.4513/18ドル

 ユーロ/円 166.42/45円

 午後5時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からほぼ変わらず

114円半ばで取引されている。アジア株の上昇や欧州の株高見通しを背景に、東京市場

ではクロス円を中心に円安が進んだ。ユーロ/円EURJPY=は午前の165円前半から

166円半ばまで1円を超える円安となった。

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 16249.63円(19.29円安)

      16144.40円─16353.93円 出来高 19億7104万株

 東京株式市場では日経平均が小幅続落。5日までの2営業日で約600円下落した後の

戻りを試したが、結局押し戻され、上値の重さを印象付けた。押し目買いは入るものの、

先行き不透明感から積極的に買い上げる動きは乏しく、日経平均は先物にらみで方向感に

乏しい値動きが続いた。

 東証1部騰落数は、値上がり1016銘柄、値下がり588銘柄、変わらずは107銘

柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時40分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.497%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り   0.570%(─0.005)

 ユーロ円3カ月金先(08年6月限)     99.145(変わらず)

             安値─高値     99.135─99.150

 

 無担保コール翌日物は、0.50%付近を中心とした取引が続いた。午前からしっかり

と誘導目標近辺で資金調達を行っていた大手邦銀のビッドは、午後終盤には0.48─

0.49%付近まで低下した。金融機関は順調に準備預金の積みを進めており、波乱の気

配は見られなかった。財務省が入札を実施した6カ月物政府短期証券(FB)は、好需給

を支えに最高落札利回りが前回から低下、無難な結果となった。

 ユーロ円金先はもみあいが続いた。株安/債券高の影響でしっかりとした値動きだった

ものの、全般的に方向感に欠ける地合いは変わらない。

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<円債市場>  15時現在

 10年国債先物中心限月・12月限(東証)136.15(+0.19)

                    136.01─136.19

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.570%(─0.010)

                     1.575%─1.570%

 国債先物は反発して引けた。中心限月12月限は前日比19銭高の136円15銭で

引けた。株安を手掛かりに朝方から買いが先行し、高値警戒感から伸び悩んだ場面もあっ

たものの、現物長期・超長期債の堅調地合いにも支えられて底堅く推移した。初の実施と

なった40年利付国債の入札は、一部の事前予想に比べれば利回りは高めになったもの

の、証券会社の在庫確保の動きを背景に無難な結果となった。発行額が1000億円とい

うことで落札が偏る可能性もあったが、実際は過熱感もなくバランスの良い落札状況とな

り、セカンダリー市場でも波乱はないという。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年  9.5─10bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp

地方債(都債)10年 10.5─11bp 電力債(東電)10年 17─18bp

 国内普通社債(SB)市場では、6日に期間10年で起債した東京電力(9501.T)

<0#9501=JFI>など電力3社の条件決定時のスプレッドが強い需要を反映し、タイト化し

た。国債に対するスプレッドは19ベーシスポイント(bp)と3カ月ぶりに20bpを

割った。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、日興コーディアルグル

ープ8603.T<0#8603=JFI>のほか、損保や銀行など金融セクターのプレミアムが上昇。

ムーディーズ・インベスターズ・サービスとフィッチ・レーティングスが米シティグルー

プ(C.N)<0#1226=JFI>を格下げしたことで、金融セクターへの信用リスクに対する警戒感

が強まった。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

 スワップ金利(17時40分現在の気配)

   2年物 1.10%─0.99%

   3年物 1.11%─1.07%

   4年物 1.21%─1.17%

   5年物 1.31%─1.27%

   7年物 1.50%─1.46%

  10年物 1.78%─1.74%

 スワップ金利は小幅低下。手掛かり材料難で全般に動意薄の展開。反発した債券先物主

導で7年ゾーンを中心に金利低下圧力がかかった。「ボンド対比でスワップ金利はやや出

遅れ気味だった」(邦銀)との声があった。前日夕方対比の金利低下幅は2年が

0.125ベーシスポイント(bp)程度、5年が0.625bp程度、7年が0.75

bp程度、10年が0.625bp程度、20年が0.5bp程度。

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                          [東京 6日 ロイター]

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