〔金利マーケットアイ〕スワップ金利が低下、国債先物の上昇を受け
〔金利マーケットアイ〕
<15:41> スワップ金利が低下、国債先物の上昇を受け
スワップ金利は低下。朝方は、米債高や株安を受けて、国債先物が急伸したことを受けて低下圧力がかかった。午前は、債券市場で買いが入った5年や先物ゾーンを中心に低下したが、午後に入ると急激な金利低下の反動に加えて、週末を控えた持ち高調整が出て、水準をやや戻した。
前日夕方対比の金利低下幅は2年が0.625ベーシス・ポイント(bp)、3年が0.75bp程度、5年が1.125bp程度、7年が1.375bp程度、10年が1.375bp程度、20年が1.25bp程度。イールドカーブは7─10年を中心に低下した。
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