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東京マーケット・サマリー・最終(27日)
2007年12月27日 / 07:14 / 10年前

東京マーケット・サマリー・最終(27日)

 レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場> 17時現在

 ドル/円  114.23/28円   ユーロ/ドル 1.4505/10ドル

 ユーロ/円 165.71/81円

 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の114円前半

で取引されている。今週に入ってから114円前半の水準が続いており、きょう日中は高

安25銭の値幅にとどまった。一方、前日海外市場での堅調な米株価を背景に、クロス円

が底堅い値動きを見せた。特に商品価格の上昇により堅調な資源国通貨が目立った。 

レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

 日経平均 15564.69円(88.85円安)

      15535.51円─15628.31円 出来高 13億7323万株

 東京株式市場で日経平均は5日ぶり反落。前日まで4営業日で約600円上昇していた

ことから正月休暇を控えて利益確定売りが優勢になったほか、ヘッジ売りが先物に出て押

された。市場参加者は少なく薄商いが続いている。業種別では海運や非鉄、石油、商社な

どがさえない半面、医薬品や保険などがしっかり。

 東証1部騰落数は値上がり532銘柄、値下がり1066銘柄、変わらずは127銘

柄。

レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  18時現在

 無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.499%

 3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り  0.555%(変わらず)

 ユーロ円3カ月金先(08年6月限)    99.290(変わらず)

             安値─高値    99.275─99.295

 無担保コール翌日物は、0.50%近辺が出合いの中心となった。朝方は0.51%付

近での取りもみられたが、調達が一巡すると午後終盤にかけては0.47─0.48%付

近までビッド水準が下がった。年越えのトムネは外銀勢や証券などが0.7%前半、大手

邦銀などは0.60%付近での取引。資金の出し手が様子見になりやすいこともあって、

活発な出合いにはなりづらかった。年明け以降の取引ではレートは低下傾向となってお

り、レポGCレートは年末越え取引で一時0.75%付近まで上昇したが、1月7日スタ

ート分では0.6%割れまで下がっている。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  18時現在

 10年国債先物中心限月・3月限(東証)136.30(変わらず)

                    136.07─136.32

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.550%(―0.005)

                     1.570%─1.545%

 27日の円債市場は横ばいで取引を終えた。日経平均株価が小安く推移したのを受け、

短期筋の買い戻しを誘ったのが主な理由とされる。現物市場の需給引き締まり感も相場を

支えた。海外市場で米債券相場が下落したため、朝方は前日終値を下回って推移する場面

が多かった。国土交通省が取引時間中に発表した11月の新設住宅着工戸数は5カ月連続

の減少。ただ、事前予想に沿った内容として手掛かり材料視されなかった。年末接近で取

引を手控える参加者が増えた。

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<クレジット市場>

政保債(公営)10年 13.0─14bp 銀行債(みずほ)5年 27─28bp

地方債(都債)10年 14.0─15bp 電力債(東電)10年 20─21bp

 一般債市場では、三洋電機6764.T<0#6764=JFI>の国内普通社債(SB)がワイド化し

た。気配は残存期間6年半程度で、140ベーシスポイント(bp)のオファーが観測さ

れ、26日から10bp程度拡大した。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市

場でも三洋電機にワイドな気配が観測された。プレミアムは110─170bpと、26

日からオファーが10bp上昇した。マーケットでは、三洋電機株が上場廃止となる可能

性があることを材料視した。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(18時現在の気配)

   2年物 0.96%─0.92%

   3年物 1.05%─1.01%

   4年物 1.15%─1.11%

   5年物 1.26%─1.22%

   7年物 1.45%─1.41%

  10年物 1.74%─1.70%

 スワップ金利は小幅低下。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン1.625ベ

ーシスポイント、3年ゾーン1.625bp、5年ゾーン0.75bp、7年ゾーン

0.625bp、10年ゾーン0.875bp、20年ゾーン1bp。短期ゾーンに海外

勢を主体とする受けが目立ったようだ。年末接近で取引量は限られた。

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                           [東京 27日 ロイター]

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