UPDATE1: 景気は回復基調続く、ウォッチャー調査は原油などの価格上昇反映=大田担当相
[東京 15日 ロイター] 大田弘子経済財政担当相は15日、閣議後の会見で、前週発表された景気ウォッチャー調査の結果が持続的に悪化していることに対し「(景気認識としては)回復基調が続いている」と述べた。その一方で、消費者マインドをよく表している同調査の結果には、原油、素材、食品などの価格上昇の影響が強く出ているとして、「しばらく様子を見る」と語った。
同担当相はまた、次回の地方会議を26日に札幌で開催するとし、北海道経済が低迷していることから、同地域の経済について議論したいと語った。
(ロイター日本語ニュース 児玉成夫記者)
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