再送:〔焦点〕急激に進行する円高・原油価格上昇で、一段と強まる景気後退入りへの懸念
*この記事は13日午後6時59分に送信しました。
[東京 13日 ロイター] 13日の外為市場でドル/円JPY=が一時、1995年11月以来となる100円割れとなり、民間エコノミストの間では、原油価格高騰などの悪材料も加わって、日本経済の景気後退局面入りの可能性が一段と強まるとの懸念が台頭してきた。
<足元の円高・原油価格水準続けばGDPを0.7%押し下げも>
エコノミストの間では「日本経済は基本的に外需依存であり、サブプライム(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題による米国のスローダウンよりも、足元の円高が一番の懸念材料。景気後退局面入りの可能性は高まっている」(リーマン・ブラザーズ証券・チーフエコノミストの川崎研一氏)などの声が広がりを見せている。












