日本ローン市場ニュースレター(5月24日─30日号)
本ホテルファンド投資法人(8985.T: 株価, ニュース, レポート)との間で期間1年73億円の担保付き期日一括返済型タームローン契約を締結した。
千葉銀行(8331.T: 株価, ニュース, レポート)、中央三井信託銀行、りそな銀行、損害保険ジャパン(8755.T: 株価, ニュース, レポート)、三井住友銀行が加わったこのファシリティには、1カ月物TIBOR+100bpの金利が適用される。
一方、中央三井信託銀行とあおぞら銀行はそれぞれ、期間1年15億円の完全担保付き期日一括返済型バイラテラル・ローンをこれとは別に提供する予定であり、それには1カ月物TIBOR+70bpの金利が適用される。
これら3つの案件による借入金は、三井住友銀行がアレンジして2007年5月に完了した期間1年73億円のローン、中央三井信託銀行を通じて2007年7月に調印した期間10カ月15億円のバイラテラル・ローン、あおぞら銀行を通じて今年2月に完了した期間3カ月15億円のバイラテラル・ローンの借り換えに充当される。これらのファシリティには、12カ月物TIBOR+40bp、10カ月物TIBOR+40bp、4カ月物TIBOR+40bpの金利がそれぞれ適用された。
<新潟県向け、20億円のローン調印>
信金中央金庫は5月20日、新潟県との間で期間10年20億円のタームローン契約を締結した。 続く...












