〔金利マーケットアイ〕国債先物が夜間取引で一段安、独連邦債相場の下落で売り優勢
〔金利マーケットアイ〕
<16:30> 国債先物が夜間取引で一段安、独連邦債相場の下落で売り優勢
東証夜間取引(イブニングセッション)で国債先物が売られ、一時日中終値を26銭下回る132円95銭まで下落した。「独連邦債相場でストップを巻き込みながら安値を切った影響が大きい」(外資系証券)との指摘があり、外部環境の波及が相場の重しとなっているようだ。参加者からは「欧州債相場はテクニカルな要因での値動きを続けている」との声も聞かれる。
欧州外為市場ではドルが堅調。ドル指数.DXYは1カ月ぶり高水準をつけた。一方、ユーロは対ドルEUR=で1.54ドルを割り込んでいる。













