ソフトバンク<9984.T>が中国SNS大手オーク・パシフィックを傘下に、最大40%取得へ=関係筋

2008年 04月 30日 07:48 JST
 

 [東京 30日 ロイター] ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)は中国のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)大手、オーク・パシフィック・インタラクティブ(OPI)を傘下に収めることで同社と合意した。関係筋が30日明らかにした。

 ソフトバンクはOPI株式の約14%を取得しており、最終的には出資比率を約40%に高め、経営権を取得する方向。ソフトバンクは、中国ですでに企業間取引や競売サイトなどを手がけるネット大手アリババ・グループにも約30%出資している。OPIを傘下に収めることで、中国での事業展開を加速させる。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ