〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は7年中心に低下、国債先物の上昇で
〔金利マーケットアイ〕
<15:35> スワップ金利は7年中心に低下、国債先物の上昇で
スワップ金利は7年中心に低下。国債先物が上昇したことを受けて、7年ゾーンを中心に金利低下圧力が強まった。現物市場は20日の国債大量償還で資金を潤沢に抱えた国内勢からの買いなどで中期ゾーンが堅調に推移したが「スワップ市場は現物の動きに追随できず、週明け要因も加わって取引は閑散」(邦銀)となった。前週末夕方対比の金利低下幅は2年が1ベーシスポイント(bp)程度、3年が1.75bp程度、5年が4bp程度、7年が4.75bp程度、10年が4.5bp程度、20年が4bp程度、30年が3.5bp程度。
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