ホットストック:スカイマーク<9204.T>高い、操縦士不足問題は8月後半に正常化へ

2008年 06月 18日 13:26 JST
 

 [東京 18日 ロイター] スカイマーク(9204.T: 株価, ニュース, レポート)が高い。同社の西久保慎一社長が17日、ロイターのインタビューに応じ、操縦士不足で大量欠航が続いている問題について、8月後半には正常化するとの見通しを明らかにしたことで買われているという。

 西久保社長は「乗員不足はあくまで一時的。対外的には9月から正常化すると言ってきたが、8月後半から全便回復できる」と語った。

 スカイマークは5月末までに機長2人が退職するなどし、6─8月に633便を運休する。これに伴い、同社は6月9日に2009年3月期当期利益予想を従来の6億6000万円から2億円に引き下げた。

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ