再送:〔焦点〕信用収縮の懸念が再燃しCDSワイド化、サムライ債の発行延期が相次ぐ
*この記事は26日17:10に配信しました。
伊藤 武文記者
[東京 26日 ロイター] クレジット市場では、米金融機関の業績悪化から信用収縮への警戒感が世界的に強まっており、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に絡むクレジット危機が最悪期を脱したとの見方が大きく後退している。日本のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場の指数は3月の200ベーシスポイント(bp)水準までワイド化するとの見方まで出てきている。この影響でサムライ債(円建て外債)の発行を計画していた海外金融機関が起債を延期するケースが増えており、資金の調達計画にも支障が出ている。
<モノラインのさらなる格下げ想定>












