アーバンコーポ<8868.T>、担保差し入れ株売却で房園社長の持ち株比率4.03%に低下
[東京 7日 ロイター] アーバンコーポレイション8868.Tは、房園博行社長が個人として融資を受けるにあたり金融機関に担保として差し入れていた同社株の一部が売却されたと発表した。これにより、房園社長の持ち株比率は16.60%から4.03%に低下、筆頭株主をはずれることになる。
房園社長は、個人として金融商品への投資や不動産取得、ベンチャー企業への投資のため複数の金融機関から融資を受けていたが、金融機関が担保権を行使し同社株を売却したことで、4日の東京市場での同社株の下落につながった。
これによって、総株主などの議決権の100分の10以上の保有という有価証券上場規定による主要株主や、主要株主である筆頭株主は不在になる。
株式の売却による業績予想の変更はない。
記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












