UPDATE2: 7月全国コアCPIは前年比+2.4%、目先ピーク付けたとの見方も
*文章を再構成し、エコノミストの見解を追加しました。
[東京 29日 ロイター] 総務省が29日に発表した7月の全国消費者物価指数
(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は前年比2.4%上昇の
102.4となった。ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比プラス
2.3%で、発表された数字は予測を上回った。6月の前年比1.9%上昇から加速し
た。前年比伸び率としては、1997年10月(2.4%上昇)以来の高い伸びとな
る。この時期は消費税率引き上げで物価が押し上げられた面があるが、それを除けば 続く...













