ヤフー<4689.T>、ネット閲覧者の興味・関心に連動した広告サービスを今秋導入
[東京 17日 ロイター] ヤフー(4689.T: 株価, ニュース, レポート)は17日、インターネット利用者の興味や関心に連動した広告サービスを今秋から始めると発表した。パソコン向けから開始し、約1カ月後に携帯電話向けのサービスも提供する。利用者の利便性と広告主のメリットの向上を図る。
従来、検索エンジンの検索内容に連動した広告を表示するサービスはあったが、新しく提供するサービス「インタレストマッチ」では、利用者が閲覧しているページにたどり着いた経緯や過去に閲覧したページの内容なども加味して総合的に判断し、利用者の興味・関心に連動する広告の抽出精度を向上させるという。
会見したヤフーの井上雅博社長は「広告主の利益を最大化し、利用者の利便性も向上する。世界初のサービス」などとアピールした。
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