〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は中長期ゾーンで上昇、ポジション解消続く
〔金利マーケットアイ〕
<17:30> スワップ金利は中長期ゾーンで上昇、ポジション解消続く
スワップ金利は中長期ゾーンで上昇。前日に引き続いて、リーマン・ブラザーズLEH.Nの破たんを受けてポジションをアンワインドする動きが強まった。「3年、4年、5年、7年、10年など主要年限を中心に受け・払いが交錯。出合い件数は600件程度に上り、取引に盛り上がりを見せた」(邦銀)という。前日夕方対比の金利変動幅は2年が2.125ベーシスポイント(bp)程度の上昇、3年が1bp程度の上昇、5年が0.75bp程度の上昇、7年が0.75bp程度の上昇、10年が0.625bp程度の上昇、20年と30年が変わらず。
<15:27> 国債先物が大幅反落で引け、AIG救済で質への逃避巻き戻し 続く...












