〔金利マーケットアイ〕スワップ金利は中長期ゾーンで上昇、ポジション解消続く

2008年 09月 17日 17:34 JST
 

〔金利マーケットアイ〕

 <17:30> スワップ金利は中長期ゾーンで上昇、ポジション解消続く

 スワップ金利は中長期ゾーンで上昇。前日に引き続いて、リーマン・ブラザーズLEH.Nの破たんを受けてポジションをアンワインドする動きが強まった。「3年、4年、5年、7年、10年など主要年限を中心に受け・払いが交錯。出合い件数は600件程度に上り、取引に盛り上がりを見せた」(邦銀)という。前日夕方対比の金利変動幅は2年が2.125ベーシスポイント(bp)程度の上昇、3年が1bp程度の上昇、5年が0.75bp程度の上昇、7年が0.75bp程度の上昇、10年が0.625bp程度の上昇、20年と30年が変わらず。

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